米国の不動産相場は2006年度なかばに過去最高値を記録しましたが、その後リーンマン・ショックをはじめとした金融不安もあり、急落致しました。
下記グラフは全米20都市平均およびネバダ州ラスベガスにおける不動産価格の推移を示したものです。
いずれも2000年1月を100として指数化しておりますが、赤い折れ線が示すラスベガス州の指数は、既にケース・シラー住宅価格指数の起点である2000年1月時点の価格まで下落していることが解ります。ご存知のように米国不動産は、2006年高値を付ける過程でバブル化しており、無理な住宅ローンを使った過度なレバレッジによる過剰な投資が行われてきました。2011年半ば現在でもまだ米国不動産は下げ止まったとはいえないものの、銀行によるローン差し押さえ物件を中心に、少なくとも2006年当時と比べ半値以下の価格での購入が期待できる状況になっております。
さらに円ベースでもますと、ここ数年続いた円高の効果もあり、思わぬ安値で物件を購入できるケースもみられます。
最近ではアジアを中心に新興国の個人マネーが、徐々に米国や日本の不動産市場に流れ込みつつありますが、富裕化した彼らは先進国の不動産を今後しばらく買い続けるのではないでしょうか。もちろん私たち日本人にとっても、米国の現物不動産は分散投資の一つのパーツとして有効ではないかと弊社は考えております。
■ケース・シラー住宅価格指数

(S&P社公開データに基づき弊社作成)
弊社では割安感が強くみられる下記ラスベガスの物件を中心に、皆さまの海外不動産投資のご相談をお受けしております、頂戴するコンサル料は、概ね購入物件の10%とさせて頂いております、なおご希望頂ければ現地視察にも同行させて頂くことはできます(ただし費用は別途頂戴します)。お問い合わせは以下あてくださいませ。
Mail : info@ginzafp.co.jp
TEL : 03-3574-0670
<<ラスベガスの特徴>>
1) 安い住宅価格: 住宅価格が2006年ピーク時の約3分の1となっており、管理しやすい築浅の物件でも非常に割安。+円高!
2) 好マーケット状況: ラスベガスの住宅市場は、2011年が底と見られている → 不動産購入には好時期!
3) 税制度の優位性+温暖な気候: 全米で2番目に低い税率‐連邦税のみで州税が無し。不動産には消費税無し。
低い固定資産税率は非居住者にも適応。
一年の300日がサンシャイン(晴れ)と恵まれた気候!(他州から移住が多い。例:ハワイ在住の日系アメリカ人なども)。
4) 好都合なネバダ州の法制度: 住宅オーナー側に有利に設定されている。例:立ち退き(Eviction)も約2週間で執行可能。
5) カントリークラブ(プライベートゴルフ場)の価値: 法律により、新しいラスベガスのカントリークラブ(プライベートゴルフ場)建設は
禁止されている為、既存のカントリークラブ地域は価値が上がると見込まれている。
6) カジノ効果: 経済活性化となるカジノ → 人が自然と集中する場所であり、経済回復の恩恵を直に受ける場所。
>>米国ネバダ州ラスベガス不動産の物件写真集
>>米国ネバダ州ラスベガス不動産の物件情報
いずれも2012年4月2日、西坂作成
-
□ホテルコンド、高級住宅街一戸建て、タウンホームなど、現在販売中の約20物件をアップ致しました、価格は概ね以下でいずれも2006年高値の半値から2割程度で購入できます。これら物件は現地の不動産管理会社に管理を委託し、オーナーは賃貸料収入を受け取ることができます、標準的な年間の収益率は5%前後とお考えください。
- □物件価格の目安
- ・ホテルコンド(注1) 2005年〜2007年築の物件で、800万円から1500万円程度
- ・高級住宅街一戸建て 2500万円〜3億円程度
- ・一戸建て物件 2006年以降の建てられた物件で1000万円から1100万円程度、建坪は50坪から60坪程度
- ・タウンホーム(注2) 2006年以降の築浅物件で、700万円から900万円程度、建坪は40坪前後
- 注1)日本では馴染みがありませんが、長期滞在用のホテルの一室の売買です、一般のホテルにキッチンがついたイメージで、オーナーは顧客の利用料を受け取ることができます、部屋の管理はホテルが行い、行き届いた管理体制がしかれています。なおオーナー自身はいつでも好きな時に宿泊することができます。
- 注2)タウンホームは、日本でいうところの建売住宅のイメージです。
|